私の勤めていた会社では、毎年社員旅行がありました。
海外旅行へ行こうという話しもありましたが、年配の方が多かったので、国内旅行と決まりました。
そして、旅行地は白川郷に決まりました。
真冬の白川郷は誰も行ったことがありませんでした。
会社の旅行なので、同僚や先輩方もいるので緊張しますが、とても楽しみでした。
白川郷というと、とても綺麗な景色と昔の懐かしい日本を思わせる貴重な風景ですよね。
よくテレビやカレンダーで見た事があります。
冬場の景色がなんともいえないほど綺麗ですよね。
古民家に積もる雪がとても綺麗です。
わたしたちが行った時も、綺麗に雪が積もっていました。
雪になれていないので、歩きにくかったですが、とてもいい経験をしました。
あたり一面が雪の景色ですごく良かったです。
普段にすんでいるところでは、こんなにも雪を体験したことがなかったです。
同僚のほとんども感激していました。
海外旅行へ行きたいと言っていた人が多かったのですが、まだまだ知らない日本がこんなにも素敵なんで、国内旅行に来てよかったです。
みんなが同じ気持ちになりました。
そして、お料理もすごく美味しかったです。
寒い場所での暖かい料理は最高ですね。
そして、お風呂もとても気持ちよかったです。
寒い地方ならではの工夫や風習も珍しくて、楽しかったです。
会社の旅行でこんなにも楽しめるとは思っていませんでした。
やはり素晴らしい場所にいったのがよかったんですね。
2月に、白川郷へ行ってきました。
世界遺産が大好きで、国内国外問わずいろいろな場所を訪れています。
白川郷にももっと早く行きたかったのですが、近いとそれだけ後回しになってしまう。
それでも、いざ行ってみるとやっぱりよかった。
まるで昔話の世界ですね。
白川郷を訪れた2月はまだ雪が残る時期。
実はあえてその時期を選らんでみました。
というのも、映像や画像で雪に埋もれる白川郷の美しい姿を目にしていたから。
春は春で、またその他の季節は季節できっと美しい一面を見せてくれるのでしょうが、個人的には白川郷=冬というイメージが強くありました。
だって合掌造りって雪の重さをうまく軽減させるためのものですもんね。
それに、屋根以外の造りも、雪国ならではの重厚感。
ここはぜひとも雪とのコントラストを見てみたいところでしょう。
さて、その白川郷ですが、訪れたときは見事に雪景色でした。
実際にそこに住む方々にとっては雪なんてめいわくなものかもしれませんが、観光する立場からすれば身勝手にも感動を覚えるもの。
想像していた以上に合掌造りと雪との取り合わせが見事で、思わずうなってしまいました。
国内旅行でここまで感動することもめずらしい。
雪が降り積もる中を寒さを忘れてのんびりと散策してみました。
里の方と話をしていると、春は春できれいなんだよ、と教わる。
確かに春ののどかな日差しに映える合掌造りもきれいでしょう。
想像に難くありません。
こうなったらもう一度別の季節に訪れないわけにはいかないでしょう。
わたしは大学生の頃から友人とよく旅行に出かけています。
ちょうど大学で出会った友人3人がみんなお出かけが大好きで意気投合し、それ以来月に一回は日帰りも含め旅行をするようになりました。
最初は心配性なわたしの両親も旅行には反対でしたが、最終的にはあきらめ気をつけなさいとしか注意をしなくなってきました。
もちろん旅行代はバイトなどで自分で稼いでいたのでバイトもかなり入っており、遊びと学校とバイトでいつも忙しく過ごしていました。
そんな友人と初めて遠出をしたのが白川郷でした。
最初はもっと近場にしようと思っていましたが、結局たまには遠出に挑戦しようということで決まりました。
どのように目的地まで行こうかという話になったときわたしたちはいつも車で出かけていました。
わたしともう一人車を持っていたので、いつも交代で運転しながら出かけていました。
今回も少し距離はあるけど交代で運転をすることになり、また高速道路は使わずに一般道だけで行ってみようということになりました。
わたしたちは長時間一緒にいてもいつも楽しく過ごしていたのでそのときもきっと楽しいだろうなと思いました。
そして夜中に出発し一般道だけで走りました。
道中はとても楽しく話ながら運転し、話題もつきることはありませんでした。
岐阜を堪能し、一般道でも行けるんだという自信もつきました。
それ以来わたしたちの国内旅行は定番化し、わたしもどこか行きたいなと他の友人と話すときには岐阜に行くのが定番になっています。
白川郷は世界遺産にも登録されている合掌造りが有名な岐阜県の集落と言いますか、地域を指します。
世界遺産に登録されると一気に旅行客が押し寄せると言われますが、白川郷も例外ではなく、国内旅行者だけでなく、海外からも観光客が押し寄せています。
岐阜県は8つもの県に隣接しているのですが、私はその中のひとつである滋賀県に住んでいます。
せっかく近くに住んでいるので一度は見てみたいと思い、滋賀県に来て真っ先に国内旅行先に選んだのが白川郷でした。
と言っても私の場合、はじめは白川郷の近くには宿を取ることができず、下呂温泉に行きました。
二度目の企画でようやく白川郷の観光が実現しました。
白川郷周辺の宿を取るには直前では全くダメです。
半年くらい前から企画しておいてちょうど良いかもしれません。
さすがは世界遺産と思いました。
世界遺産に登録されてすぐだったからかもしれません。
今なら10年以上経っていますので少し落ち着いているかもしれません。
合掌造りの集落は山に囲まれた小さな村で、まるで日本の昔話にでも出てきそうな家です。
本当に今でもこんな村があるのかと新鮮な感動を覚えました。
合掌造りはご存知の方も多いと思いますが、雪かきを楽にするために考えられた形です。
この地域は豪雪地帯ですので屋根の傾斜を強くし、雪が屋根の上に積もらないようにしたのです。
大勢の観光客が押し寄せているというのに村の中には土産物店や喫茶店はほとんどなく、村を観光地化しないような努力が伺えます。
3月に九州新幹線が開通し、夫と二人で新幹線に乗りたいと話していました。たまたままとまった休暇を頂けることになり、国内旅行大阪に行くことにしました。九州新幹線は最寄りのJRの駅で簡単に切符を購入することが出来ました。切符の中には水族館やUSJのパスポートが入っていてとてもお得になっていました。また、大阪のJRが乗り放題になっていたり、市電にも乗れる切符が入っていて移動にとても便利でした。宿泊先は会員になっているじゃらんでUSJのすぐ傍のホテルを予約し、ポイントが使えてお得になっていました。一日目はUSJで思いっきり楽しみ、夜は大阪の醤油ラーメンを食べました。二日目はお土産を買いにUSJへ入り、その後は水族館へ行きました。とっても立派な水族館で感激しました。それから市電に乗り国内旅行大阪の街を楽しむことにしました。まずは本場のお好み焼きを食べ、ふっくらと丁寧に焼かれたお好み焼きは本当に美味しかったです。それから通天閣や大阪城へ行き、新幹線で帰ってきました。九州新幹線は本当に便利な乗り物だと感じました。
大阪に住んでいる人間からすると、国内旅行で大阪に訪れる人に対する印象は「へー」といったところである。生まれてからずっと大阪に住み続けて30年ほどが経つので、大阪を特別意識したことがないからだ。大阪はもちろん都会なのだろうけど、だって東京の方が都会でしょ、と思ってしまうからなのかもしれない。そんな大阪だけれど、初めて訪れる人にオススメする場所はやはり大阪城だろうか。お城の周りにはお堀も残っているし、行ったことがないなら行ってみても良いと思う。大阪人が名古屋に行ったら名古屋城に行ってみたいと思う感覚と一緒かもしれない。あとは有名どころで言えば、通天閣だろうか。そう言う私は通天閣に行ったことがない。あのエリアは今でこそましなのだろうけど、あまり良いイメージがないからだろう。そして通天閣から遠く離れてはいない道頓堀のグリコの看板も写真スポットだろう。先日通った時も同じポーズをして写真を撮っているほほえましい光景を目にした。以上、国内旅行で大阪に来られた際のオススメスポットである。